⏱ 30秒でわかる この単元の要点
- be動詞は am・is・are の3つで、I は am、you と2人・2つ以上は are、それ以外の1人・1つは is
- be動詞の否定文は be動詞の後ろに not、疑問文は be動詞を主語の前に出す。答えの主語は代名詞8つのどれか
- 一般動詞の否定文は動詞の前に don’t、疑問文は Do を主語の前に出す。後ろの動詞は原形のまま
- 日本語が「どうする」なら一般動詞、「なんだ・どんなだ・いる・ある」なら be動詞。両方を1つの文にいっしょに使わない
- 「〜したい」は want to + 動詞の原形、「〜になりたい」は want to be + 名詞、「〜するのが好き」は like・love + 動詞の ing 形
つまずき注意:一般動詞の文では、don’t や Do の後ろの動詞は原形のままで、am not や Are は使いません。want の後ろには to + 動詞の原形、like の後ろには ing 形を使います。
中1英語「be動詞と一般動詞」を、例文と例題で1つずつ確かめるページです。「〜です」「〜にいる」は be動詞(am・is・are)、「〜する」「〜が好きだ」は一般動詞(play・like など)で言います。「主語を書いたら、すぐ動詞」の合言葉で、使い分けと、否定文(not・don’t)・疑問文(Are 〜?・Do 〜?)の作り方、さらに want to 〜 と like 〜ing まで解けるようになります。どの見出しも「答え → 例文 → 理由 → 例題」の順に書き、英文にはすべて和訳をつけています。紙に書いて練習したい人は、下の無料プリントを使ってください。
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説明 1〜8ページ/確認問題 9〜11ページ/単語の一覧 12ページ/答えと解説 13・14ページ
説明 1〜8ページ/確認問題 9〜11ページ/単語の一覧 12ページ/答えと解説 13・14ページ
▶ ③ want to 〜・like 〜ing 授業用プリント(全12ページ)
説明 1〜6ページ/確認問題 7〜9ページ/単語の一覧 10ページ/答えと解説 11・12ページ。この記事の見出しごとに、対応するプリントとページを書いています。
- be動詞とは:「〜です」「〜にいる・ある」を言う am・is・are
- 主語と am・is・are:代名詞8つに言いかえて決める
- be動詞の否定文:be動詞の後ろに not
- be動詞の疑問文:主語と be動詞を入れかえる
- this・that と「〜の」:身の回りの物や人を紹介する
- 長文で確かめる:be動詞の文が1つの話の中に
- 一般動詞とは:「〜する」「〜が好きだ」を言う動詞
- 一般動詞の文の語順:主語 + 動詞 +「〜を」
- 一般動詞の否定文:かくれている do を出して don’t
- 一般動詞の疑問文:Do を主語の前に
- 「〜を・〜に」の代名詞:me・him・them
- 見分け方:be動詞の文か、一般動詞の文か
- 長文で確かめる:一般動詞の文が1つの話の中に
- 「〜したい」を言う:want to + 動詞の原形
- 「〜になりたい」「何をしたい?」:want to be、What do you want to 〜?
- 「〜するのが好き」を言う:like・love + 動詞の ing 形
- 使い分け:to + 動詞の原形か、動詞の ing 形か
- 長文で確かめる:want to と like 〜ing が1つの話の中に
- まとめ
be動詞とは:「〜です」「〜にいる・ある」を言う am・is・are
📄 プリント①の1・2ページ
答え:be動詞は am・is・are の3つで、「〜です(なんだ・どんなだ)」「〜にいる・ある」を表します。英語では、主語のすぐ後ろに置きます。be動詞の文の形は、ふつうの文・否定文(be動詞の後ろに not)・疑問文(be動詞を主語の前に)の3つです。
| 文の種類 | 形 | 例文 |
|---|---|---|
| ふつうの文 | 主語 + be動詞 + 〜. | Emma is kind.(エマは親切です。) |
| 否定文 | 主語 + be動詞 + not + 〜. | Emma is not kind.(エマは親切ではありません。) |
| 疑問文 | be動詞 + 主語 + 〜? | Is Emma kind?(エマは親切ですか。) |
| 言っていること | 例文 |
|---|---|
| なんだ(〜です) | My father is a teacher.(私の父は先生です。) |
| どんなだ(〜です) | The soup is hot.(そのスープは熱いです。) |
| いる | Kaito is in the park.(カイトは公園にいます。) |
| ある | The book is on the desk.(その本は机の上にあります。) |
理由:日本語は「私はケンです」のように「です」が最後に来ますが、英語は主語のすぐ後ろに動詞を置きます。文の「だれが・何が」にあたる語を主語といい、I のすぐ後ろに am を入れて I am Ken. とします。英語のふつうの文には、主語と動詞が要ります。I’m は I am を短くした形(短縮形)で、am はちゃんと入っています。合言葉は 「主語を書いたら、すぐ動詞」 です。
まちがえやすい
✕ I Ken. → ◯ I am Ken.(私はケンです。)主語の後ろに be動詞が要る
✕ Mika kind. → ◯ Mika is kind.(ミカは親切です。)「どんなだ」を言うときも be動詞
基本am・is・are のように、「〜です」「〜にいる・ある」を表す動詞を、何といいますか。
am・is・are の3つをまとめた名前です。
答え:be動詞
標準次のうち、be動詞が「いる」の意味で使われる文はどちらですか。ア 私の弟は医者です。 イ 私の弟は公園にいます。
ア は「なんだ」、イ は「いる」を言っています。英語にすると、ア は My brother is a doctor.、イ は My brother is in the park. です。
答え:イ
発展次の英文には、まちがいが1か所あります。正しい英文に書き直しなさい。My sister kind.
主語の My sister の後ろに、be動詞がありません。主語は1人なので is です。
答え:My sister is kind.(私の姉は親切です。)
主語と am・is・are:代名詞8つに言いかえて決める
📄 プリント①の3・4ページ
答え:主語は、代名詞8つ(I・you・he・she・it・we・you・they)のどれかに言いかえられます。be動詞は、I は am、you と2人・2つ以上は are、それ以外の1人・1つは is です。
| 代名詞 | 意味 | |
|---|---|---|
| 1人・1つ | I・you・he・she・it | 私は・あなたは・彼は・彼女は・それは |
| 2人・2つ以上 | we・you・they | 私たちは・あなたたちは・彼らは(彼女らは・それらは) |
| もとの主語 | 言いかえ | 考え方 | be動詞 |
|---|---|---|---|
| my uncle | he | 男の人1人 | is |
| the girl | she | 女の人1人 | is |
| this clock | it | 物1つ | is |
| Aya and I | we | 自分をふくむ2人以上 | are |
| Tom and Ken | they | ほかの2人以上 | are |
| my pencils | they | 物2つ以上 | are |
| もとの形 | 短縮形 |
|---|---|
| I am・you are・he is・she is | I’m・you’re・he’s・she’s |
| it is・we are・they are・that is | it’s・we’re・they’re・that’s |
理由:you は、1人を指すときも2人以上を指すときも you で、どちらも are を使います。人以外の物や動物は、1つなら it、2つ以上なら they です。日本語を英語にするときは、3つの手順で作ります。(1) 主語を決める(代名詞なら8つのどれか)。(2) 主語に合う be動詞(am・is・are)を選ぶ。(3) 残りを置く。a student のように数えられる名詞が1人・1つのときは a か an をつけ、2人・2つ以上なら名詞の後ろに s をつけます(an は、a・i・u・e・o のような音で始まる語の前に使います)。合言葉は 「I は am、you と2人・2つ以上は are、それ以外は is」 です。
まちがえやすい
✕ You is kind. → ◯ You are kind.(あなたは親切です。)you には are
✕ my pencils → it → ◯ my pencils → they 2つ以上の物は they
✕ We are student. → ◯ We are students.(私たちは生徒です。)2人以上なので名詞に s
基本Mika and Tom を、主語に使う代名詞1語に言いかえなさい。
ほかの2人なので、2人以上の they になります。
答え:they
標準( )に am・is・are のうち適するものを入れなさい。(1) Our dog( )very big. (2) My cousins( )in Kyoto. (3) Mika and I( )classmates.
(1) は dog が1ぴきなので is、(2) は cousins が2人以上なので are、(3) は Mika and I が自分をふくむ2人以上(we)なので are です。
答え:(1) is (2) are (3) are
標準「トムと私は兄弟です。」を、英語にしなさい。
主語の「トムと私」は自分をふくむ2人(we)なので、be動詞は are です。「兄弟」は2人なので、brother に s をつけます。
答え:Tom and I are brothers.
発展次の英文には、まちがいが1か所あります。正しい英文に書き直しなさい。Yuki and Emma is good players.
Yuki and Emma は2人なので、be動詞は are です。
答え:Yuki and Emma are good players.(ユキとエマは上手な選手です。)
be動詞の否定文:be動詞の後ろに not
📄 プリント①の5ページ
答え:be動詞の否定文(「〜ではない」「〜にいない」)は、主語 + be動詞 + not + 〜. です。be動詞も主語もそのままで、not だけを足します。is not は isn’t、are not は aren’t と短くできますが、am not は短くしません。
| ふつうの文 | 否定文 |
|---|---|
| The movie is long.(その映画は長いです。) | The movie is not long.(その映画は長くありません。) |
| My cousins are in Kobe.(私のいとこたちは神戸にいます。) | My cousins are not in Kobe.(私のいとこたちは神戸にいません。) |
| I am sleepy.(私は眠いです。) | I am not sleepy.(私は眠くありません。) |
| もとの形 | 短縮形 | 例 |
|---|---|---|
| is not | isn’t | The movie isn’t long.(その映画は長くありません。) |
| are not | aren’t | The girls aren’t tired.(その女の子たちは疲れていません。) |
| am not | 短くしない | I’m not sleepy.(I am → I’m はよい) |
理由:日本語は「長い」→「長くない」のように最後を言いかえますが、英語は be動詞の後ろに not を置くだけです。主語や be動詞の形をかえる必要はありません。主語と be動詞をちぢめた He’s not 〜. や They’re not 〜. の形でも言えます。合言葉は 「be動詞の後ろに not」 です。
まちがえやすい
✕ I not sleepy. → ◯ I am not sleepy.(私は眠くありません。)be動詞をぬかさない
✕ I amn’t sleepy. → ◯ I’m not sleepy. am not は amn’t と短くしない
✕ Aya aren’t tall. → ◯ Aya isn’t tall.(アヤは背が高くありません。)主語が1人なら isn’t
基本次の文を、否定文に書きかえなさい。This pen is new.
is の後ろに not を置きます。
答え:This pen is not new.(このペンは新しくありません。)
標準次の文を、それぞれ否定文に書きかえなさい。(1) Aya and Mika are good swimmers. (2) The cat is under the table. (3) I am ready.
どれも be動詞はそのままで、後ろに not を置きます。
答え:(1) Aya and Mika are not good swimmers. (2) The cat is not under the table. (3) I am not ready.
標準次の文を、isn’t か aren’t を使った否定文に書きかえなさい。The soup is hot.
主語の The soup は1つなので is です。is not を isn’t に短くします。
答え:The soup isn’t hot.(そのスープは熱くありません。)
発展次の英文には、まちがいが1か所あります。正しい英文に書き直しなさい。My friends isn’t in the gym.
My friends は2人以上なので、isn’t ではなく aren’t です。
答え:My friends aren’t in the gym.(私の友だちは体育館にいません。)
be動詞の疑問文:主語と be動詞を入れかえる
📄 プリント①の6ページ
答え:be動詞の疑問文は、be動詞 + 主語 + 〜? です。答えは Yes, 代名詞 + be動詞. か No, 代名詞 + be動詞 + not. で、答えの主語は名前ではなく代名詞にします。
| ふつうの文 | 疑問文 |
|---|---|
| Your sister is a singer.(あなたのお姉さんは歌手です。) | Is your sister a singer?(あなたのお姉さんは歌手ですか。) |
| The boys are in the gym.(その男の子たちは体育館にいます。) | Are the boys in the gym?(その男の子たちは体育館にいますか。) |
| You are free today.(あなたは今日ひまです。) | Are you free today?(あなたは今日ひまですか。) |
| 疑問文 | 答えの主語 | 答えの例 |
|---|---|---|
| Is your uncle 〜? | he | Yes, he is. / No, he isn’t. |
| Is this clock 〜? | it | Yes, it is. / No, it isn’t. |
| Are the boys 〜? | they | Yes, they are. / No, they aren’t. |
| Are you 〜? | I(1人)/ we(2人以上) | Yes, I am. / No, I’m not. |
理由:日本語は文の最後に「か」をつけますが、英語は be動詞を主語の前に出し、最後に ? をつけます。ふつうの文の主語と be動詞を入れかえるだけで、ほかの語は変わりません。答えの主語は、名前ではなく代名詞8つのどれかにします。Yes の答えの最後は短くしません(Yes, I am.)。No の答えは、No, he isn’t. や No, I’m not. のように短くできます。合言葉は 「主語と be動詞を入れかえる」 と 「答えの主語は、代名詞8つのどれか」 です。
まちがえやすい
✕ Is Aya busy? ― Yes, Aya is. → ◯ Yes, she is.(はい、忙しいです。)答えの主語は代名詞
✕ Are you sleepy? ― Yes, I’m. → ◯ Yes, I am.(はい、眠いです。)Yes の答えの最後は短くしない
✕ Are your brother tall? → ◯ Is your brother tall?(あなたの弟は背が高いですか。)主語が1人なら Is
基本次の文を、疑問文に書きかえなさい。The box is heavy.
is を主語 The box の前に出し、最後に ? をつけます。
答え:Is the box heavy?(その箱は重いですか。)
標準Are you a baseball fan? に、Yes で答える文を書きなさい。(あなた1人にたずねています。)
答えの主語は、自分を指す I です。Yes の答えの最後は短くしません。
答え:Yes, I am.(はい、そうです。)
標準Is your uncle a doctor? に、No で答える文を書きなさい。
your uncle は男の人1人なので、答えの主語は he です。No の答えは isn’t と短くできます。
答え:No, he isn’t.(いいえ、ちがいます。)
発展次の会話には、まちがいが1か所あります。答えの文を正しく書き直しなさい。Are the girls kind? ― Yes, they’re.
Yes の答えの最後は短くしないので、they are にします。
答え:Yes, they are.(はい、親切です。)
this・that と「〜の」:身の回りの物や人を紹介する
📄 プリント①の7ページ
答え:this(これ・こちら)は近くの物・人、that(あれ・あちら)は遠くの物・人を指し、This / That is 〜. の形で紹介します。Is this 〜? には、ふつう it(人なら he / she)で答えます。「〜の」は my・your・his・her・its・our・their、名前には ‘s をつけます。
| 英文 | 意味 |
|---|---|
| This is my uncle. | こちらは私のおじです。 |
| That is Aya’s house. | あれはアヤの家です。 |
| Is that your dog? ― Yes, it is. | あれはあなたの犬ですか。― はい、そうです。 |
| Is this your teacher? ― Yes, she is. | こちらはあなたの先生ですか。― はい、そうです。 |
| 私の | あなたの | 彼の | 彼女の | それの | 私たちの | 彼らの・彼女らの・それらの |
|---|---|---|---|---|---|---|
| my | your | his | her | its | our | their |
理由:that is は that’s と短くできますが、this is はふつう短くしません。Is this 〜? の答えでは、this・that を it にかえ、人をたずねたときは he / she にします(Yes, this is. はまちがいではありませんが、ふつうは言いません)。「あなたたちの」も your で、「〜の」を表す語と a / an は並べません。「アヤの」のように人の名前や mother のような語の後ろには ‘s をつけます(my mother’s bag = 私の母のかばん)。
まちがえやすい
✕ a my bike → ◯ my bike(私の自転車)「〜の」の語と a / an は並べない
✕ This is Ken bag. → ◯ This is Ken’s bag.(これはケンのかばんです。)名前には ‘s
✕ This is she bag. → ◯ This is her bag.(これは彼女のかばんです。)名詞の前は「〜の」の形
基本遠くにいる女の子を指して、「あちらは私の妹です。」を英語にしなさい。
遠くの人を指すので that を使い、「私の」は my です。
答え:That is my sister.
標準( )に入るものを選び、記号で答えなさい。「これはトムの自転車です。」 This is( )bike. ア Tom イ Tom’s ウ his Tom
名前の後ろには ‘s をつけて「〜の」にします。
答え:イ(This is Tom’s bike.)
標準Is this your umbrella? に、No で答える文を書きなさい。
this は it にかえて答えます。No の答えは isn’t と短くできます。
答え:No, it isn’t.(いいえ、ちがいます。)
発展次の英文には、まちがいが1か所あります。正しい英文に書き直しなさい。This is a my notebook.
「私の」を表す my と a は並べません。
答え:This is my notebook.(これは私のノートです。)
長文で確かめる:be動詞の文が1つの話の中に
📄 プリント①の8ページ
答え:長い文章の中の be動詞は、主語を見つけて、am・is・are を確かめ、「なんだ・どんなだ・いる」のどれを言っているかを考えます。I なら am、1人・1つなら is、2人以上なら are、否定文は be動詞の後ろに not です。
アヤの自己紹介です。①〜⑨の be動詞が、それぞれ何を言っているかを考えながら読み、下の表で確かめてください。
I ①am Aya. I ②am twelve. My town ③is small, but it ④is beautiful. My friends, Mika and Rin, ⑤are in my class. Mika ⑥is not tall, and Rin ⑦is not shy. Today we ⑧are tired, but we ⑨are happy.
訳:私はアヤです。私は12歳です。私の町は小さいですが、美しいです。私の友だちのミカとリンは、私のクラスにいます。ミカは背が高くなく、リンは恥ずかしがりではありません。今日、私たちは疲れていますが、うれしいです。
| be動詞 | 主語 | 言っていること | 文の形 |
|---|---|---|---|
| ① am | I | なんだ(アヤです) | ふつうの文 |
| ② am | I | どんなだ(12歳です) | ふつうの文 |
| ③ is | My town | どんなだ(小さい) | ふつうの文 |
| ④ is | it(My town のこと) | どんなだ(美しい) | ふつうの文 |
| ⑤ are | Mika and Rin(2人) | いる(クラスにいる) | ふつうの文 |
| ⑥ is | Mika | どんなだ(背が高くない) | 否定文(is の後ろに not) |
| ⑦ is | Rin | どんなだ(恥ずかしがりではない) | 否定文(is の後ろに not) |
| ⑧ are | we(アヤと友だち) | どんなだ(疲れている) | ふつうの文 |
| ⑨ are | we | どんなだ(うれしい) | ふつうの文 |
理由:主語が I なら am、2人以上の Mika and Rin や we なら are、1人・1つの My town・it・Mika・Rin なら is になっています。動詞だけを見て決めず、先に主語を確かめましょう。
まちがえやすい
✕ Mika and Rin is in my class. → ◯ Mika and Rin are in my class.(ミカとリンは私のクラスにいます。)2人なので are
基本上の話の④ is の主語は、何ですか。
「小さいですが、美しいです」の「それは」にあたる語で、My town を言いかえています。
答え:it(My town のこと)
標準上の話の⑥ Mika is not tall. を、疑問文に書きかえなさい。
not をとり、is を主語 Mika の前に出します。
答え:Is Mika tall?(ミカは背が高いですか。)
発展上の話の⑧ We are tired. を、否定文に書きかえなさい。
are の後ろに not を置きます。
答え:We are not tired.(私たちは疲れていません。)
一般動詞とは:「〜する」「〜が好きだ」を言う動詞
📄 プリント②の1・2ページ
答え:一般動詞は、play・like・have のように、「〜する」「〜が好きだ」「〜を持っている」を言う動詞で、be動詞(am・is・are)以外の動詞のことです。一般動詞の文の形は、ふつうの文(主語 + 一般動詞 + 〜)・否定文(don’t)・疑問文(Do + 主語 + 一般動詞 〜?)の3つです。
| 文の種類 | 形 | 例文 |
|---|---|---|
| ふつうの文 | 主語 + 一般動詞 + 〜. | You play the guitar.(あなたはギターをひきます。) |
| 否定文 | 主語 + don’t + 一般動詞 + 〜. | You don’t play the guitar.(あなたはギターをひきません。) |
| 疑問文 | Do + 主語 + 一般動詞 + 〜? | Do you play the guitar?(あなたはギターをひきますか。)― Yes, I do.(はい、ひきます。) |
| 日本語で言うと | 動詞の種類 | 英語の例 |
|---|---|---|
| どうする・好きだ・持っている(動作・気持ち) | 一般動詞 | I like dogs.(私は犬が好きです。) |
| なんだ・どんなだ・いる・ある(=です・います) | be動詞 | I am a student.(私は学生です。) |
理由:「私はテニスをします」を be動詞で言おうとして I am tennis. とすると、「私=テニス」の意味になってしまい、通じません。「する」は一般動詞 play で言い、I play tennis. とします。tennis のように「〜を」にあたる語を目的語といいます。I am a tennis player.(私はテニスの選手です。)は「どんな人か」を言う文で、I play tennis on Sundays.(私は日曜日にテニスをします。)は「ふだん何をするか」を言う文です。意味がちがうので、「ふだん何をするか」は一般動詞で言います。合言葉は 「主語を書いたら、すぐ動詞」 です。
まちがえやすい
✕ I am tennis. → ◯ I play tennis.(私はテニスをします。)「する」は一般動詞
✕ They are study math. → ◯ They study math.(彼らは数学を勉強します。)be動詞と一般動詞は1つの文にいっしょに使わない
基本like・have は、be動詞と一般動詞のどちらですか。
「好きだ」「持っている」は、動作や気持ちを言う語です。
答え:一般動詞
標準次のうち、一般動詞をすべて選び、記号で答えなさい。ア is イ eat ウ are エ study
is と are は be動詞です。eat(食べる)と study(勉強する)は、「〜する」を言う一般動詞です。
答え:イ・エ
標準I am a tennis player. と I play tennis on Sundays. のちがいを、「どんな人か」「ふだん何をするか」の言葉を使って説明しなさい。
be動詞の文は「〜です」と言い、一般動詞の文は「〜する」と言います。
答え:I am a tennis player. は「どんな人か(テニスの選手)」を言う文。I play tennis on Sundays. は「ふだん何をするか(日曜日にテニスをする)」を言う文。
発展次の英文には、まちがいが1か所あります。正しい英文に書き直しなさい。We are play soccer after school.
play は一般動詞なので、be動詞の are はいりません。
答え:We play soccer after school.(私たちは放課後サッカーをします。)
一般動詞の文の語順:主語 + 動詞 +「〜を」
📄 プリント②の3ページ
答え:一般動詞の文は、主語 + 一般動詞 +「〜を・〜に」(目的語)+(どこで・いつ)の順です。動詞は主語のすぐ後ろに置きます。名詞を2つ以上にするときは、ふつう s をつけます。
| 日本語 | 英語 | |||
|---|---|---|---|---|
| 私は/毎朝/牛乳を/飲みます | I | drink | milk | every morning. |
| 名詞のつけ方 | 例 |
|---|---|
| ふつうは s をつける | cat → cats |
| s・x・ch・sh で終わる語は es | class → classes、dish → dishes |
| 子音字(a・i・u・e・o 以外の字)+ y は y を i にかえて es | story → stories |
| 形がかわる語 | child → children |
理由:日本語は動詞が最後に来ますが、英語は主語のすぐ後ろに動詞が来ます。「〜を」が無い文もあります(We walk to school.)。often(よく)・sometimes(ときどき)・usually(たいてい)は、主語と動詞の間に入ります(I often drink tea.)。楽器を「ひく」ときは the をつけ(play the violin)、スポーツを「する」ときは the をつけません(play baseball)。
まちがえやすい
✕ I play the soccer. → ◯ I play soccer.(私はサッカーをします。)スポーツには the をつけない
✕ We play piano. → ◯ We play the piano.(私たちはピアノをひきます。)楽器には the
✕ I drink often tea. → ◯ I often drink tea.(私はよくお茶を飲みます。)often は主語と動詞の間
基本次の語を、複数形にしなさい。(1) class (2) story (3) child
(1) は s で終わるので es、(2) は子音字 + y なので y を i にかえて es、(3) は形がかわる語です。
答え:(1) classes (2) stories (3) children
標準日本語に合うように、( )内の語句を並べかえなさい。「私は毎日、学校で英語を勉強します。」( study / English / I / at school / every day ).
主語 I、動詞 study、目的語 English、「どこで・いつ」の順に並べます。
答え:I study English at school every day.
標準( )に the が必要なものを選び、記号で答えなさい。ア I play( )tennis. イ I play( )violin.
tennis はスポーツなので the はいりません。violin は楽器なので the が要ります。
答え:イ(I play the violin. 私はバイオリンをひきます。)
発展次の英文には、まちがいが1か所あります。正しい英文に書き直しなさい。They play the baseball after school.
baseball はスポーツなので、the はつけません。
答え:They play baseball after school.(彼らは放課後、野球をします。)
一般動詞の否定文:かくれている do を出して don’t
📄 プリント②の4ページ
答え:一般動詞の否定文は、主語 + don’t + 動詞の原形 + 〜. です。don’t は do not を短くした形で、後ろの動詞は何もつけない原形です。主語が2人以上でも、don’t の形はかわりません。
| ふつうの文 | 否定文 |
|---|---|
| We eat lunch here.(私たちはここで昼食を食べます。) | We don’t eat lunch here.(私たちはここで昼食を食べません。) |
| They live in Nagoya.(彼らは名古屋に住んでいます。) | They don’t live in Nagoya.(彼らは名古屋に住んでいません。) |
| My friends and I play tennis.(私の友だちと私はテニスをします。) | My friends and I don’t play tennis.(私の友だちと私はテニスをしません。) |
| be動詞の否定文 | 一般動詞の否定文 | |
|---|---|---|
| 形 | be動詞の後ろに not | 動詞の前に don’t |
| 例 | I am tired. → I am not tired. | I like tea. → I don’t like tea. |
理由:一般動詞の文には、ふだんは見えない do がかくれています(I (do) like tea.)。「〜しない」と打ち消すときは、そのかくれていた do を表に出して、後ろに not をつけます。don’t は動詞の前に置き、動詞は何もつけない原形にします。like は一般動詞なので、am not ではなく don’t を使います。合言葉は 「一般動詞の文は、かくれている do を出して don’t」 です。
まちがえやすい
✕ I am not like tea. → ◯ I don’t like tea.(私は紅茶が好きではありません。)like は一般動詞なので don’t
✕ We not eat lunch here. → ◯ We don’t eat lunch here.(私たちはここで昼食を食べません。)not だけでなく don’t の形に
✕ They don’t are tired. → ◯ They aren’t tired.(彼らは疲れていません。)be動詞の文に don’t は使わない
基本次の文を、否定文に書きかえなさい。I drink coffee.
動詞 drink の前に don’t を置きます。
答え:I don’t drink coffee.(私はコーヒーを飲みません。)
標準次の文を、それぞれ否定文に書きかえなさい。(1) We play cards after dinner. (2) You like cold drinks. (3) My friends and I live near the station.
どれも動詞の前に don’t を置き、動詞は原形のままです。
答え:(1) We don’t play cards after dinner. (2) You don’t like cold drinks. (3) My friends and I don’t live near the station.
標準( )に入る語句を選び、記号で答えなさい。I( )need a new bike. ア am not イ don’t ウ not
need(必要とする)は一般動詞なので、動詞の前に don’t を置きます。
答え:イ(I don’t need a new bike. 私は新しい自転車は必要ありません。)
発展次の英文には、まちがいが1か所あります。正しい英文に書き直しなさい。You not use this room.
use は一般動詞なので、not だけでなく don’t の形にします。
答え:You don’t use this room.(あなたはこの部屋を使いません。)
一般動詞の疑問文:Do を主語の前に
📄 プリント②の5ページ
答え:一般動詞の疑問文は、Do + 主語 + 動詞の原形 + 〜? です。答えにも do を使い、Yes, 代名詞 + do. か No, 代名詞 + don’t. で答えます。
| ふつうの文 | 疑問文 |
|---|---|
| You like cats.(あなたはネコが好きです。) | Do you like cats?(あなたはネコが好きですか。) |
| They live near here.(彼らはこの近くに住んでいます。) | Do they live near here?(彼らはこの近くに住んでいますか。) |
| You and Aya sing in the chorus.(あなたとアヤは合唱団で歌います。) | Do you and Aya sing in the chorus?(あなたとアヤは合唱団で歌いますか。) |
| たずねる文 | 答えの主語 | 答えの例 |
|---|---|---|
| Do you 〜?(あなた1人) | I | Yes, I do. / No, I don’t. |
| Do you and Aya 〜? | we | Yes, we do. / No, we don’t. |
| Do your friends 〜? | they | Yes, they do. / No, they don’t. |
理由:疑問文では、かくれている do を主語の前に出し、最後に ? をつけます。動詞は何もつけない原形のままです。答えは、たずねられた文の動詞をくり返さず、do か don’t で答えます。答えの主語は代名詞(I・we・they)で、you が2人以上を指すときは we で答えます。be動詞の文では Are 〜?、一般動詞の文では Do 〜? を使います。合言葉は 「一般動詞の文は、Do を主語の前に」 です。
まちがえやすい
✕ Are you like cats? → ◯ Do you like cats?(あなたはネコが好きですか。)like は一般動詞なので Do
✕ Do they are in the park? → ◯ Are they in the park?(彼らは公園にいますか。)be動詞の文に Do は使わない
✕ Do you like cats? ― Yes, I am. → ◯ Yes, I do.(はい、好きです。)Do でたずねたら do で答える
基本次の文を、疑問文に書きかえなさい。They play basketball.
Do を主語 They の前に出し、動詞 play はそのままです。
答え:Do they play basketball?(彼らはバスケットボールをしますか。)
標準Do you and your sister have a garden? に、Yes で答える文を書きなさい。
you and your sister は自分をふくむ2人なので、答えの主語は we です。Do でたずねられたので do で答えます。
答え:Yes, we do.(はい、あります。)
標準( )に Do か Are を書きなさい。(1)( )your friends in the gym? (2)( )your friends practice there?
(1) は in the gym(体育館にいる)を言うので be動詞の Are、(2) は practice(練習する)が一般動詞なので Do です。
答え:(1) Are (2) Do
発展次の会話には、まちがいが1か所あります。答えの文を正しく書き直しなさい。Do you practice the piano? ― Yes, I practice.
Do でたずねられたので、do で答えます。
答え:Yes, I do.(はい、練習します。)
「〜を・〜に」の代名詞:me・him・them
📄 プリント②の6ページ
答え:代名詞は、置く場所で形がかわります。一般動詞の後ろと、with・for・at などの前置詞の後ろには、「〜を・〜に」の形(目的格)を置きます。名詞の前には、「〜の」の形(所有格)を置きます。
| 〜は(主格) | 〜の(所有格) | 〜を・〜に(目的格) |
|---|---|---|
| I | my | me |
| you | your | you |
| he | his | him |
| she | her | her |
| it | its | it |
| we | our | us |
| they | their | them |
| 英文 | 意味 | 置いた場所 |
|---|---|---|
| I help them. | 私は彼らを手伝います。 | 一般動詞の後ろ |
| We go to the park with her. | 私たちは彼女といっしょに公園へ行きます。 | 前置詞 with の後ろ |
| I like my dog. I walk it every day. | 私は犬が好きです。毎日それを散歩させます。 | 前に出た my dog を it で言いかえ |
理由:「彼は」のときは he ですが、「彼を」「彼に」のときは him に形がかわります。前に出た名詞を代名詞で言いかえるときも、動詞や前置詞の後ろなら「〜を」の形にします。you と it は、「〜は」の形と「〜を」の形が同じです。合言葉は 「一般動詞・前置詞の後ろは『〜を』、名詞の前は『〜の』」 です。
まちがえやすい
✕ I help they. → ◯ I help them.(私は彼らを手伝います。)動詞の後ろは「〜を」の形
✕ We play with he. → ◯ We play with him.(私たちは彼といっしょに遊びます。)前置詞の後ろも「〜を」の形
✕ We use them bike. → ◯ We use their bike.(私たちは彼らの自転車を使います。)名詞の前は「〜の」の形
基本we の「〜を・〜に」の形は何ですか。
I → me、he → him、we → us、they → them のように形がかわります。
答え:us
標準( )に入る語を選び、記号で答えなさい。We eat lunch with( ). ア they イ their ウ them
with は前置詞なので、後ろには「〜を」の形を置きます。
答え:ウ(We eat lunch with them. 私たちは彼らといっしょに昼食を食べます。)
標準下線部を代名詞1語にして、英文を書きかえなさい。I like Aya and Rin.
Aya and Rin は2人なので they ですが、like の後ろなので「〜を」の形の them にします。
答え:I like them.(私は彼女たちが好きです。)
発展次の英文には、まちがいが1か所あります。正しい英文に書き直しなさい。We play with she after school.
with の後ろなので、「〜を」の形の her にします。
答え:We play with her after school.(私たちは放課後、彼女と遊びます。)
見分け方:be動詞の文か、一般動詞の文か
📄 プリント②の7ページ
答え:日本語が「どうする・好きだ・持っている」なら一般動詞、「なんだ・どんなだ・いる・ある」ならbe動詞で言います。否定文は be動詞なら not、一般動詞なら don’t、疑問文は be動詞ならbe動詞を主語の前に、一般動詞なら Do を主語の前に出します。
| be動詞の文 | 一般動詞の文 | |
|---|---|---|
| ふつうの文 | You are a good cook.(あなたは料理が上手です。) | You cook dinner.(あなたは夕食を作ります。) |
| 否定文 | You aren’t a good cook. | You don’t cook dinner. |
| 疑問文 | Are you a good cook? | Do you cook dinner? |
| 答え方 | Yes, I am. / No, I’m not. | Yes, I do. / No, I don’t. |
理由:日本語を英語にするときは、次の順に考えます。(1) 「どうする」か「なんだ・どんなだ・いる・ある」かを見て、一般動詞か be動詞かを決める。(2) 主語 → 動詞の順に書く。(3) 「〜を・〜に」にあたる語(目的語)があれば書く(代名詞なら「〜を」の形)。(4) 「どこで」「いつ」を最後に書く。be動詞と一般動詞は、1つの文にいっしょに使いません。どちらか1つです。
まちがえやすい
✕ I am play the guitar. → ◯ I play the guitar.(私はギターをひきます。)どちらか1つだけ
✕ Do you hungry? → ◯ Are you hungry?(あなたはおなかがすいていますか。)hungry は動詞ではないので be動詞
✕ I don’t busy. → ◯ I’m not busy.(私は忙しくありません。)busy の文は be動詞なので not
基本次の日本語は、be動詞と一般動詞のどちらで言いますか。(1) 私は眠いです。 (2) 私は毎晩、日記を書きます。
(1) は「どんなだ」を言うので be動詞、(2) は「書く」という動作なので一般動詞です。
答え:(1) be動詞 (2) 一般動詞
標準次の日本語を、英語にしなさい。(1) 私は犬が好きではありません。 (2) 私は忙しくありません。
(1) は「好き」を言う一般動詞 like の否定文なので don’t、(2) は「忙しい」を言う be動詞の否定文なので am not です。
答え:(1) I don’t like dogs. (2) I am not busy.(I’m not busy. でもよい)
標準次の文を疑問文にするとき、文の最初は Are と Do のどちらになりますか。(1) You are late. (2) You make lunch.
(1) は be動詞の文なので Are you late?、(2) は一般動詞 make の文なので Do you make lunch? になります。
答え:(1) Are (2) Do
発展次の英文には、まちがいが1か所あります。正しい英文に書き直しなさい。I don’t hungry now.
hungry は動詞ではないので、be動詞の否定文にします。
答え:I am not hungry now.(私は今、おなかがすいていません。)
長文で確かめる:一般動詞の文が1つの話の中に
📄 プリント②の8ページ
答え:長い文章の中では、動詞を見つけたら、「どうする」なら一般動詞、「なんだ・どんなだ」なら be動詞と見分け、一般動詞の後ろの「〜を」にあたる語を探します。人・ものを指すときは、them・it など「〜を」の形の代名詞が来ます。
ソウタの友だちの話です。①〜⑧の動詞が何をしているかを考えながら読み、下の表で確かめてください。
I ①have two close friends. Their names ②are Sota and Yui. We ③like music very much. After school, we ④sing songs together. I ⑤play the piano, and Sota and Yui ⑥don’t play it. But they ⑦know many songs, and I ⑧love them.
訳:私には仲のよい友だちが2人います。名前はソウタとユイです。私たちは音楽が大好きです。放課後、私たちはいっしょに歌を歌います。私はピアノをひきますが、ソウタとユイはひきません。でも、2人はたくさんの歌を知っていて、私は2人が大好きです。
| 動詞 | 種類 | 「〜を」にあたる語 | 文の意味 |
|---|---|---|---|
| ① have | 一般動詞 | two close friends | 仲のよい友だちが2人いる |
| ② are | be動詞 | (なし。Sota and Yui が名前) | 名前は〜です |
| ③ like | 一般動詞 | music | 音楽が好き |
| ④ sing | 一般動詞 | songs | 歌を歌う |
| ⑤ play | 一般動詞 | the piano | ピアノをひく |
| ⑥ don’t play | 一般動詞(否定文) | it(the piano) | ピアノをひかない |
| ⑦ know | 一般動詞 | many songs | たくさんの歌を知っている |
| ⑧ love | 一般動詞 | them(Sota and Yui) | 2人が大好き |
理由:② are だけが、「名前は〜です」と「なんだ」を言うので be動詞です。ほかの動詞は、持つ・好き・歌う・ひく・知る・大好きを言う一般動詞で、後ろに「〜を」にあたる語が来ています。⑥は、一般動詞 play の前に don’t を置いた否定文です。
まちがえやすい
✕ Sota and Yui are sing songs. → ◯ Sota and Yui sing songs.(ソウタとユイは歌を歌います。)sing は一般動詞なので are はいらない
基本上の話の② are が be動詞なのは、なぜですか。
「名前は〜です」は、「なんだ」を言う文です。
答え:「名前はソウタとユイです」と、「なんだ」を言っているから
標準上の話の⑥ Sota and Yui don’t play it. の it は、何を指していますか。
前の文の play の後ろにある語を、it で言いかえています。
答え:the piano
標準上の話の⑦ They know many songs. を疑問文にし、No で答える文も書きなさい。
know は一般動詞なので Do を主語の前に出します。答えの主語は they です。
答え:Do they know many songs?(彼らはたくさんの歌を知っていますか。)― No, they don’t.(いいえ、知りません。)
発展上の話の⑤ I play the piano. を、否定文に書きかえなさい。
play の前に don’t を置き、play はそのままです。
答え:I don’t play the piano.(私はピアノをひきません。)
「〜したい」を言う:want to + 動詞の原形
📄 プリント③の1・2ページ
答え:「〜したい」は want to + 動詞の原形 で言います。ほしい「もの」は want + 名詞ですが、したい「こと」は want の後ろに動詞をそのまま置けないので、to + 動詞の原形にします。否定文は don’t want to 〜、疑問文は Do + 主語 + want to 〜? で、want は一般動詞なので don’t・Do を使います。
| 言いたいこと | 形 | 例文 |
|---|---|---|
| ほしいもの | want + 名詞 | I want a camera.(私はカメラがほしいです。) |
| したいこと | want to + 動詞の原形 | I want to take pictures.(私は写真をとりたいです。) |
| 文の種類 | 例文 |
|---|---|
| ふつうの文 | We want to visit Nara.(私たちは奈良を訪れたいです。) |
| 否定文 | We don’t want to visit Nara.(私たちは奈良を訪れたくありません。) |
| 疑問文 | Do you want to visit Nara?(あなたは奈良を訪れたいですか。) |
| 答え方 | Yes, I do. / No, I don’t.(はい、訪れたいです。/いいえ、訪れたくありません。) |
理由:動詞の原形とは、learn・eat・go のように、形をかえる前のもとの形の動詞のことです。want の後ろに動詞をそのまま続けることはできず、to をはさんで to + 動詞の原形にします。to learn the guitar は「ギターを習うこと」のひとかたまりです。want to も、くっつけて声に出して覚えましょう。否定文・疑問文でも、want to の後ろは動詞の原形のままです。合言葉は 「動詞のすぐ後ろに、動詞をそのまま続けない」 です。
まちがえやすい
✕ I want learn the guitar. → ◯ I want to learn the guitar.(私はギターを習いたいです。)want の後ろには to が要る
✕ Do you want to buy it? ― Yes, I want. → ◯ Yes, I do.(はい、買いたいです。)答えは do で言う
✕ I want learning the guitar. → ◯ I want to learn the guitar. want の後ろに ing 形は続けない
基本「〜したい」は、英語で want to の後ろにどんな形の動詞を置いて言いますか。
want to の後ろには、何もつけないもとの形の動詞を置きます。
答え:動詞の原形
標準( )に want か want to を入れなさい。(1) 私は新しい友だちがほしいです。 I( )a new friend. (2) 私は友だちと話したいです。 I( )talk with my friends.
(1) は「もの」がほしいので want + 名詞、(2) は「こと」をしたいので want to + 動詞の原形です。
答え:(1) want (2) want to
標準次の文を、否定文に書きかえなさい。We want to walk home.
want は一般動詞なので、want の前に don’t を置きます。want to の後ろは原形のままです。
答え:We don’t want to walk home.(私たちは歩いて帰りたくありません。)
発展次の英文には、まちがいが1か所あります。正しい英文に書き直しなさい。Do you want visit Kyoto?
したいことを言うので、want の後ろは to + 動詞の原形にします。
答え:Do you want to visit Kyoto?(あなたは京都を訪れたいですか。)
「〜になりたい」「何をしたい?」:want to be、What do you want to 〜?
📄 プリント③の3ページ
答え:「〜になりたい」は want to be + 名詞 です。たずねるときは、What do you want?(何がほしい)、What do you want to do?(何をしたい)、What do you want to be?(何になりたい)、Where do you want to go?(どこに行きたい)のように、疑問詞を先頭に置きます。
| たずね方 | 答えの例 |
|---|---|
| What do you want?(あなたは何がほしいですか。) | I want a bike.(私は自転車がほしいです。) |
| What do you want to do?(あなたは何をしたいですか。) | I want to read a book.(私は本を読みたいです。) |
| What do you want to be?(あなたは何になりたいですか。) | I want to be a vet.(私は獣医になりたいです。) |
| Where do you want to go?(あなたはどこに行きたいですか。) | I want to go to Okinawa.(私は沖縄に行きたいです。) |
理由:be は am・are・is のもとの形(原形)です。I am a vet.(私は獣医です。)の am を be にして want to の後ろに置くと、「獣医になりたい」になります。「なりたいもの」は、vet・pilot のように人やものの名前を表す名詞で言います。What do you want to do? には do が2つあり、前の do は疑問文を作る do、後ろの do は「する」という意味の動詞です。疑問詞の文は、疑問詞のあとに Do の疑問文(do you want to 〜)を続けます。
まちがえやすい
✕ I want to a vet. → ◯ I want to be a vet.(私は獣医になりたいです。)to の後ろの be をぬかさない
✕ I want to am a vet. → ◯ I want to be a vet. be動詞は am のままでなく、原形の be にする
✕ What you want to be? → ◯ What do you want to be?(あなたは何になりたいですか。)疑問文なので do が要る
基本want to be の be は、am・are・is のどんな形ですか。
am・are・is のもとの形です。
答え:原形
標準「私はピアニストになりたいです。」を、英語にしなさい。
「〜になりたい」は want to be + 名詞です。
答え:I want to be a pianist.
標準下線部をたずねる疑問文に書きかえなさい。You want to go to Hokkaido in summer.
「どこに」をたずねるので Where を先頭に置き、あとは do you want to 〜 の順にします。
答え:Where do you want to go in summer?(あなたは夏にどこに行きたいですか。)
発展次の英文には、まちがいが1か所あります。正しい英文に書き直しなさい。What do you want be?
「何になりたいか」は、want の後ろに to be を置いてたずねます。
答え:What do you want to be?(あなたは何になりたいですか。)
「〜するのが好き」を言う:like・love + 動詞の ing 形
📄 プリント③の4ページ
答え:「〜するのが好き」は like + 動詞の ing 形、「〜するのが大好き」は love + 動詞の ing 形 です。ing 形は「〜すること」の意味で、like・love の後ろに置けます。否定文は don’t like 〜ing、疑問文は Do you like 〜ing?、「何をするのが好き?」は What do you like doing? です。
| 好きなもの(名詞) | 好きなこと(動詞の ing 形) |
|---|---|
| I like tea.(私は紅茶が好きです。) | I like making tea.(私は紅茶を入れるのが好きです。) |
| We love music.(私たちは音楽が大好きです。) | We love singing together.(私たちはいっしょに歌うのが大好きです。) |
| つけ方 | 例 |
|---|---|
| ふつうは、そのまま ing | walk → walking、help → helping、sing → singing |
| e で終わる語の多くは、e をとって ing | take → taking、use → using、live → living |
| 最後の字を重ねて ing(数が少ないので覚える) | swim → swimming、run → running、get → getting、sit → sitting |
| 文の種類 | 例文 |
|---|---|
| 否定文 | I don’t like running.(私は走るのが好きではありません。) |
| 疑問文 | Do you like swimming?(あなたは泳ぐのが好きですか。)― Yes, I do.(はい、好きです。) |
| What の文 | What do you like doing?(あなたは何をするのが好きですか。) |
理由:動詞に ing をつけると、「〜すること」を表す形になります。like の後ろに動詞をそのまま置いて I like play 〜. とは言いません。like の後ろに to + 動詞の原形 を置く言い方もありますが、中学2年で習います。この単元では、like・love の後ろは ing 形で練習します。like の後ろが I like tea. のように名詞のときは、ing 形は要りません。
まちがえやすい
✕ I like play the piano. → ◯ I like playing the piano.(私はピアノをひくのが好きです。)like の後ろは ing 形
✕ I like writeing letters. → ◯ I like writing letters.(私は手紙を書くのが好きです。)e をとって ing
✕ I like swiming. → ◯ I like swimming.(私は泳ぐのが好きです。)最後の字を重ねて ing
基本次の動詞を、ing 形にしなさい。(1) walk (2) take (3) get
(1) はそのまま ing、(2) は e をとって ing、(3) は最後の字 t を重ねて ing です。
答え:(1) walking (2) taking (3) getting
標準「私たちは歌を歌うのが大好きです。」を、英語にしなさい。
「大好き」は love、「歌を歌うこと」は動詞 sing の ing 形 singing を使います。
答え:We love singing songs.
標準「私は料理をするのが好きではありません。」を、cook を使って英語にしなさい。
like は一般動詞なので don’t を前に置き、後ろは cook の ing 形 cooking にします。
答え:I don’t like cooking.
発展次の英文には、まちがいが1か所あります。正しい英文に書き直しなさい。Do you like swim in the sea?
like の後ろは ing 形にします。swim は最後の字 m を重ねます。
答え:Do you like swimming in the sea?(あなたは海で泳ぐのが好きですか。)
使い分け:to + 動詞の原形か、動詞の ing 形か
📄 プリント③の5ページ
答え:動詞の後ろの形は、前の動詞で決まります。want なら to + 動詞の原形(なりたいなら to be + 名詞)、like・love なら動詞の ing 形です。入れかえると誤りになります。
| 前の動詞 | 後ろに置く形 | 意味 |
|---|---|---|
| want | to + 動詞の原形(なりたいなら to be + 名詞) | 〜したい/〜になりたい |
| like | 動詞の ing 形 | 〜するのが好き |
| love | 動詞の ing 形 | 〜するのが大好き |
| 〜したい(want to) | 〜するのが好き(like・love 〜ing) |
|---|---|
| I want to learn English.(私は英語を学びたいです。) | I like learning English.(私は英語を学ぶのが好きです。) |
| I don’t want to stay home.(私は家にいたくありません。) | I don’t like staying home.(私は家にいるのが好きではありません。) |
理由:want to は、これからしたいことを言います。like・love + ing 形は、ふだん好きなことを言います。選ぶ手順は2つです。(1) 言いたいことを決める(したい・なりたい → want、好き → like、大好き → love)。(2) want なら to + 動詞の原形(なりたいなら to be)、like・love なら動詞の ing 形にする。
まちがえやすい
✕ I want learning English. → ◯ I want to learn English.(私は英語を学びたいです。)want の後ろに ing 形は続けない
✕ I like learn English. → ◯ I like learning English.(私は英語を学ぶのが好きです。)like の後ろは ing 形
基本like の後ろに動詞を置いて「〜するのが好き」と言うとき、動詞はどんな形にしますか。
この単元では、like・love の後ろは ing 形で練習します。
答え:動詞の ing 形
標準( )に入るものを選び、記号で答えなさい。(1) 私は物語を書きたいです。 I want( )stories. ア write イ to write ウ writing (2) 私は物語を書くのが好きです。 I like( )stories. ア write イ writing
(1) は want なので to + 動詞の原形、(2) は like なので ing 形です。
答え:(1) イ(I want to write stories.) (2) イ(I like writing stories.)
標準次の日本語を、英語にしなさい。(1) 私は図書館で本を読みたいです。 (2) 私は図書館で本を読むのが好きです。
(1) は want to + 原形の read、(2) は like + ing 形の reading にします。
答え:(1) I want to read books in the library. (2) I like reading books in the library.
発展次の英文には、まちがいが1か所あります。正しい英文に書き直しなさい。We want visiting the museum.
want の後ろは、ing 形ではなく to + 動詞の原形です。
答え:We want to visit the museum.(私たちは博物館を訪れたいです。)
長文で確かめる:want to と like 〜ing が1つの話の中に
📄 プリント③の6ページ
答え:長い文章の中では、前の動詞(want か、like・love か)を見て、後ろの形がto + 動詞の原形か動詞の ing 形かを確かめます。want to be は「〜になりたい」、like・love + ing 形は「〜するのが好き」です。
ソラの自己紹介です。①〜⑧の部分が何を言っているかを考えながら読み、下の表で確かめてください。
Hi, I’m Sora. I’m from Osaka. I love ①cooking, and I cook with my mother on Sundays. I also like ②reading books about food. But I don’t like ③cleaning my room. Now I want ④to make a big cake. In the future, I want ⑤to be a chef. My friends and I want ⑥to open a small restaurant. What do you want ⑦to be? What do you like ⑧doing?
訳:こんにちは、私はソラです。大阪の出身です。私は料理をするのが大好きで、毎週日曜日に母といっしょに料理をします。食べ物についての本を読むのも好きです。でも、自分の部屋をそうじするのは好きではありません。今は、大きなケーキを作りたいです。将来は、料理人になりたいです。友だちと私は、小さなレストランを開きたいです。あなたは何になりたいですか。あなたは何をするのが好きですか。
| 部分 | 前の動詞と後ろの形 | 言っていること |
|---|---|---|
| ① cooking | love + ing 形 | 料理をするのが大好き(好きなこと) |
| ② reading | like + ing 形 | 本を読むのが好き(好きなこと) |
| ③ cleaning | don’t like + ing 形 | そうじするのは好きではない(好きではないこと) |
| ④ to make | want + to + 原形 | ケーキを作りたい(したいこと) |
| ⑤ to be | want + to be + 名詞 | 料理人になりたい(なりたいもの) |
| ⑥ to open | want + to + 原形 | レストランを開きたい(したいこと) |
| ⑦ to be | want + to be | 何になりたいか、たずねている |
| ⑧ doing | like + ing 形 | 何をするのが好きか、たずねている |
理由:love・like の後ろは cooking・reading・cleaning のように ing 形、want の後ろは to make・to be・to open のように to + 動詞の原形になっています。like の後ろが名詞(books など)のときは、ing 形にする必要はありません。like・love の後ろに「すること」を置くときに、ing 形にします。
まちがえやすい
✕ I like read books. → ◯ I like reading books.(私は本を読むのが好きです。)like の後ろは ing 形
✕ I want make a cake. → ◯ I want to make a cake.(私はケーキを作りたいです。)want の後ろは to + 原形
基本上の話の① cooking の前にある動詞は何ですか。
「料理をするのが大好き」の「大好き」にあたる動詞です。
答え:love
標準上の話の⑤ I want to be a chef. を、否定文に書きかえなさい。
want の前に don’t を置きます。to be は原形のままです。
答え:I don’t want to be a chef.(私は料理人になりたくありません。)
標準上の話の⑦ What do you want to be? に、「私はパン職人になりたいです。」と答える文を、英語で書きなさい。
「パン職人」は baker です。「〜になりたい」は want to be + 名詞です。
答え:I want to be a baker.
発展上の話の⑧ What do you like doing? に、「私は公園を歩くのが好きです。」と答える文を、英語で書きなさい。
「歩くのが好き」は like + 動詞 walk の ing 形です。
答え:I like walking in the park.
✅ 一問一答で総チェック(20問)
問題を読んで、答えを頭の中で言ってからタップしましょう。答えが出ます。
-
am・is・are をまとめて何といいますか。
答え:be動詞
-
主語が I のとき、be動詞は何を使いますか。
答え:am
-
主語が you のとき、be動詞は何を使いますか。
答え:are
-
主語が she のように、I・you 以外の1人のとき、be動詞は何を使いますか。
答え:is
-
Aya and I を主語に使う代名詞1語に言いかえると、何になりますか。
答え:we
-
be動詞の否定文は、be動詞のどこに何を置きますか。
答え:be動詞の後ろに not
-
is not を短くした形を書きなさい。
答え:isn’t
-
be動詞の疑問文は、主語と be動詞をどうして作りますか。
答え:入れかえる
-
Is Aya busy? に Yes で答えるとき、答えの主語は名前ではなく何にしますか。
答え:代名詞
-
近くの物を指して「これ」と言うとき、英語で何といいますか。
答え:this
-
一般動詞の文で、「〜を」にあたる語を何といいますか。
答え:目的語
-
一般動詞の否定文で、動詞の前に置く語を書きなさい。
答え:don’t
-
一般動詞の疑問文は、文の最初に何を置きますか。
答え:Do
-
Do you like cats? に Yes で答える文を書きなさい。
答え:Yes, I do.
-
「彼を」「彼に」の形の代名詞を書きなさい。
答え:him
-
スポーツを「する」ときの play の前に、the をつけますか、つけませんか。
答え:つけない
-
「〜したい」を言うとき、want の後ろに置く形を書きなさい。
答え:to + 動詞の原形
-
「〜になりたい」は、want to の後ろに何を置いて言いますか。
答え:be + 名詞
-
「〜するのが好き」を言うとき、like の後ろに置く動詞の形は何ですか。
答え:ing 形
-
動詞 take を ing 形にしなさい。
答え:taking
まとめ
be動詞(am・is・are)は「〜です」「〜にいる・ある」を言い、I は am、you と2人・2つ以上は are、それ以外の1人・1つは is です。否定文は be動詞の後ろに not、疑問文は be動詞を主語の前に出し、答えは代名詞8つのどれかで言います。一般動詞は「〜する」「〜が好きだ」を言い、否定文は動詞の前に don’t、疑問文は Do を主語の前に出します。どちらも動詞は原形のままです。日本語を英語にするときは、まず「どうする」か「なんだ・どんなだ・いる・ある」かを見て、一般動詞か be動詞かを決めます。代名詞は、一般動詞や前置詞の後ろでは「〜を」の形(him・them など)になります。さらに、「〜したい」は want to + 動詞の原形、「〜になりたい」は want to be + 名詞、「〜するのが好き」は like・love + 動詞の ing 形で、前の動詞で後ろの形が決まります。プリントの確認問題で、英文を作る練習をしてみてください。
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説明 1〜8ページ/確認問題 9〜11ページ/単語の一覧 12ページ/答えと解説 13・14ページ
説明 1〜8ページ/確認問題 9〜11ページ/単語の一覧 12ページ/答えと解説 13・14ページ
▶ ③ want to 〜・like 〜ing 授業用プリント(全12ページ)
説明 1〜6ページ/確認問題 7〜9ページ/単語の一覧 10ページ/答えと解説 11・12ページ

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